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ここ2、3日あったこと。

こんばんは、北村です。

今年もやってきましたゲリラ豪雨。
去年にも増して凄いですね、今年の異常気象。
ニュースでは見かけなくなりましたが、
福岡とか山口の被災地は大丈夫なんでしょうか?
マスコミは最後までちゃんと伝えないから無責任やな~と思う今日この頃です。

さてさて、ここ数日あったことを。
ある日、仕事終わった後で9月のライブでサポートさせて頂く現場の初スタジオin渋谷。
まぁ初めまして現場だったんですが顔合わせ的な感じで、数曲合わせ、
無事終了。まぁこれから回数重ねてつめて行く感じですかね。
その後、渋谷にて3日にライブサポートしたドンボルカン山口&STARDUST☆BOYZさんの
ライブを見に渋谷DESEOに。
終了間際に着いたのでちゃんと見ることが出来なかったんですが、
どうやらドンちゃんがここでもワイヤレスマイクをもって大暴れしたようです。
ドンちゃんがいると広いステージが狭く感じる。さすがでございます。
で、みなさんと談笑して、この日は解散。

2009080501
↑差し入れでもらったケーキを撮るドンちゃんを撮る水口さんを撮る私。



翌日はオフだったんですが、この日は神宮花火大会と聞いていたので、
折角オフだしということで見に行って参りました。

2009080502
2009080503
良いですね、夏、祭り、屋台、浴衣美人、かき氷、花火、浴衣美人。

いや~やっぱり日本人は浴衣が似合います。
色とりどりの浴衣を身にまとった美しい方々がたくさんいらっしゃって
否が応でもお祭り気分になりますよ。
ちなみに私も久々に浴衣を着ました。
花火大会に行くのは数年ぶりだったんですが、東京都心の花火大会は初めて。
かなりの人ごみを覚悟したんですが、思ってた程ではなかったです。
なんなら金曜終電間際の山手線の混み具合の方がよっぽど悪意を感じます。
まぁ東京生活もそれなりに長くなってきたんで人ごみに慣れちゃったんですかね。
とまあ久々の花火大会な訳だったんですが、
自分が陣取ったところでは特設ステージみたいなものが組んでありまして、
色んな方が出てらしたんですね。
芋洗坂係長やら演歌少女さくらまやであったり。
で、大トリがAKB48だったんですよ。
そしてこういうイベントでは日常茶飯事、確実に起こりうる
タイムスケジュールの「押し」というものがこの日も起きていたようでして。
花火の打ち上げ時間が迫っていてもAKB48のステージが終わる気配はなかったんですね。
むしろステージ最前列では花火関係無しで来ている方々がヒートアップする一方でして。
まぁ、他の開場でもライブステージなどが行われているということなので、
打ち上げ時間も「押す」のかなと思ってはいたんですよ。

ところがどっこい、ライブステージ中にも関わらす、

19時半きっかりに打ち上げ開始。


やるな、神宮花火大会実行委員。


まぁファンの方々には完全に喧嘩を売っている行動でして、
なんならプロデューサーの秋◯康さんから物言いが来そうな気がしましたが
とにかく驚きました。

自分の立場で置き換えると

前座で演奏中にいきなり本編スタート、主役登場みたいな。

いや、彼女達も相当驚いたとは思いますがそこはプロ。
最後までしっかり歌いきってステージを去って行きました。
こちらとしても萌え系の曲をバックに花火を見るという
今後まぁ無いであろう貴重な経験ができました。

花火自体はとても良かったんですが、
都心の花火大会というのもあって、
ひとつひとつの花火自体が小さくちょっと迫力に欠けましたかね。
でも久々というのもありとても楽しめました。
たまや~。

あ、そうそう。すべての打ち上げ花火終了直後の出来事。
お客さんの拍手がまだ鳴り止まない中、
突然矢沢永吉さんの「止まらないha~ha」のイントロが流れ、
ステージがライトアップ。
「うそ!」「マジで」「永ちゃん?」などなど沸き上がる会場。
颯爽と現れた白いスーツ姿。俄然盛り上がる会場。

登場したのはこの方、
2009080504
マキタスポーツさんでした。
ブーイングの嵐に変わる会場。
面白かったです。



んで次の日。
とあるお誘いを頂き、クラシックの演奏会を聴きに池袋へ。
クラシックならではと言いますか、その演奏会は会場が教会でした。
この日はヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、
コンバス、ピアノという5重奏だったんですが、
私、クラシックなるものはサッパリでして、殆ど聞いたことが無く
生で演奏を聴くことも生涯初めてでした。
正直、クラシックというとお固いイメージがあったんですが、
開演すると、そのイメージが完全に崩されました。
迫り来る音の波に圧倒され、曲の中でのそれぞれの楽器の生き生きとした演奏に
ただただ驚きました。
音の抑揚、息づかいが混ざり合って聞こえて来るあの感じは
普段やっているバンドサウンドとは全く別もので、
それぞれの楽器の音が絡み合うところは鳥肌ものでした。
お固いものなどでは全くなく正しく人の嬉しさや悲しみ、
怒りなどの感情を音で表現するとても情熱的なものでした。
訴えかけて来るものがガンガンあり、
会場が教会というスピリチャルな場所ということも合わさって
胸にグッと来る場面が多々ありました。

そして、もうひとつ感じたのは演奏者の表情、仕草、動きがめちゃカッコいい。
指先だけでなく、身体全体で音を表現しているようでした。
やっぱり自分がベースなのでコンバスに目と耳がいってしまうんですが、
そのコンバスの方も演奏している姿がとてもかっこ良かった。
昔すこしコンバスに触っていたことがあり、
めちゃ難しくて四苦八苦した記憶があるんですが
その方は流石というべきかめちゃくちゃ上手かったです。
最近ではエレクトリックアップライトベースをよく見かけますが、
やっぱり、本物のウッドベースにしか出せない音があり、
それを聞いてしまうと、本物はいいなぁと分かってはいたことですが
改めて思い知らされました。
あ~またウッドベースが弾いてみたくなってしまいました。
電車移動には非常に辛いアイテムですが。
あと部屋に置くと居候が一人増えた感覚にさせられる楽器でもありますね。
とにかくクラシックのイメージが180度変わったほど、
とても素晴らしい演奏会でした。
また開催されるなら是非いきたいと思います。
普段なかなか聞く機会は無いですが、
今度一度フルオーケストラも聞いてみたいと思います。
生楽器のふくよかな倍音を聞くと病みつきなりますね。

とまあここ数日であったことをつらつらと。
思いがけず長文になってしまった。
最後まで読んで下さって感謝♪
ではでは。
2009-08-09
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