入口 > スポンサー広告 > スポンサーサイト Diary > 白いバイクに乗ったおじさん。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------

白いバイクに乗ったおじさん。

こんばんは、キタムラです。

用事があってちょいとバイクを飛ばしておりました。
踏切手前、バスが停まっていたのでひょい~っと隣を通り抜け、
踏切にて停車。
すると、電車の通る向こう側から警官が
こちらを睨んでいるじゃないですか。

まさかな、、、。

思いながら遮断機の上がった踏切を通過しようとしたところ、、

警官A「逃げるなっ!!!」

はい?

警官A「止まって止まって、ダメじゃないか!あそこは追い越し禁止だよ!」

私「、、、、、そうなんすか?てか別に逃げてないし。」

警官A「今走り去ろうとしたじゃない!」

私「いやいや、遮断機上がったらそら走るでしょ。」

警官A「とにかく免許証出して。」
と言いながら事務作業を開始する紺色Aの後ろで、
正に自分が捕獲された事由「追い越し」を行うバイカーが1台通り過ぎました。

私「まあ違反したのは私が悪かったとして、今後ろ、追い越ししてたけど?」

警官A「あ~そんなの見てないから私知らないです。」(かなりぶっきらぼうに)

私「、、、、は?」

そう言いながら事務作業を進める警官A。

プチン。

私「いやいや!!!じゃあ見てなかったら何でもしていいんかい!!!!」

警官A「いや、そう言うことじゃない」
とかなんとか言いながら発言の撤回もせずに無線を使い始めてこっちはほったらかし。

どうやら、この付近で警官が数人張っていたらしく、
私以外にも捕まっている人が周りにチラホラ。

しばらくして、別の警官がやって来て。

警官B「すみませんキタムラさん。時間とらせてしまって。すぐ終わりますんで。」
そう言いながら青い紙や、何やら恐喝めいた振り込み用紙を渡され、
罪状の説明をなんやら始めました。
一通り話し終わったところで、

私「さっきのアイツ。違うやつが同じことやってても見て無かったとかで、捕まえる必要ないみたいなこと言ってたんやけどおかしない?」

警官B「え!そんなこと言ってたんですか?」

私「そう、見てなかったら何でもして良いってことになるんちゃうん?それって警官としてどうなん?」

警官B「あ~それはいかんですね。ごめんなさい、私の方からちゃんと注意しておきますので。」

私「、、、、。」

警官B「貴重なご意見ありがとうございます。」(非常に低姿勢)
とまあ物わかりの良い警官Bに免じて引き下がりましたが、
場所を離れる際、警官Aとはにらみ合い。

仕事場でその話をしたところ、
知人「あ~噛み付きすぎて公務執行妨害で捕まったやついるから気をつけて」

マジで?
でも納得いかんもんは理性が持たん…。
もう捕まらようにしよ。
てか、都内でバイク乗っててゴールド免許取得はホンマ無理。
2009-06-13
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。