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灯台下暗し

2008120601

こんばんは、キタムラです。

先日の佐藤寛之さんのライブ、お越し頂いた皆様ありがとうございました。
今回のライブでは3ピース+同期(シーケンス)で挑みましたが、
なかなか色んな事を考えさせられたライブになりました。
ライブは生き物で、もちろん演者の手によって大きく変化する。
もちろんお客さんの力も大きい。
演者として、ステージに立つ者としてすべき事は何か、何をしてはならないか、
その事を改めて考えさせられました。
他のメンバーと同じベクトルを持ち、時には意見を言い合って、
助け合って共に一つのものを作り上げる。
ライブは形には残らないかもしれないけど、絵画など形あるものと同じで
見に来てくれた人に善くも悪くも何らかの影響を与える。
自分の参加した、一緒にお客さんと作り上げた作品が、
素晴らしいものとして心に残ってくれれば。

話はガラッと変わりますが、寒いですね。急に。
若干喉がイガイガします。鼻も酸素の入れ替えを拒んでいます。
前回の日記の最後で皆さん体調管理には気をつけて~的な事を言っていましたが、
お前が気をつけろって話DEATHよね。

そんななか、近所で嬉しい発見がありました。
これです↓
2008120602

サントリーGokuriのマンゴー味。
今年の6月。
沖縄で行われた兄の結婚式の引き出物として完熟マンゴーが2つ程送られて来ました。
引き出物ののし紙には結婚した兄と奥さんの名前が。
木村◯◯様と。
ん、木村?
どうやら業者が北村と木村を間違えたようで。
兄貴ブチ切れ。
数日後、また完熟マンゴーが2つ送られて来ました。
のし紙はしっかりと北村。詫び状も添えてありました。
てなわけで今年の夏ほどマンゴー頬張った1年は後にも先にも無いかもしれません。
今までマンゴーはあまり好きでは無かったんですが、
そのマンゴーを食べてからその美味しさにすっかりハマってしまいまして。
で、時は変わって同じく今年の夏に行われた佐藤寛之さんのツアーで熊本に行った時に、
こいつを発見し飲んだところ、あの完熟マンゴーを絞ったような濃厚な味。
一発でハマりました。正確には一本でハマりました。
値段も完熟マンゴーは数千円に対してこいつは120円という家計に対する優しさ。
しかし東京に戻り数ヶ月、思い焦がれてはいたものの
こいつとの再会する事はありませんでした。
そんな中、リハーサルで行った新宿の某スタジオの自販機で、
こいつは堂々とした佇まいでそこにいました。
目を疑ったものの、気がついたら1000円札を入れ、
ボタンを4回程連続で押していました。
もちろんその後のリハがバッチリだったのは言うまでもありません。
それ以来、そのスタジオに行っては数回ボタンを押し、
ベースのケースに忍ばせるということをしていました。
そしてつい先日何気なく歩いていると自販機にこのジュースが売っている自販機が。

なんてこった。
東京から1300キロ離れた場所にあると思っていたものが、
10キロ程度の場所で発見し、結局自宅からたった100メートル程度のところにあったという現実。


遠くにあると思っていた大切なものは近くにある。
とはいえ喜ばしい事には違いないので、今では毎日のように飲んでます。
みなさんも是非見つけたらご賞味あれ。
2008-12-08
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