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広島人

こんばんわ。

世間的にはGWとなっていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
自分の周りにいる人は自分と同じように暦とは関係ない生活を送っている人ばかりでいまいち連休って感じがしませんね。
むしろGWをGWとして連休を過ごしている人の方が少ないんじゃないかと思う今日この頃です。

話は変わりますが、今日は以前一緒にバンドをやっていたDr.櫃田cat良輔と広島から上京したてのPiano.藤井千秋と一緒にスタジオに入ってました。
櫃田とは以前からやろうやろうと言っていてそこに千秋が加わってトリオ編成でやることになりました。
ちなみに櫃田も広島人なので、スタジオ内では「じゃけぇ」や「~しとるん」といった広島弁が飛び交い、そこに自分の関西弁が加わる形である種、万博みたいになっています。
まぁ僕自分初のピアノトリオということなんですが、正直言ってどうしたらいいものか未だによくわかりません。
出る所と引く所の判断が楽器が少ない分ベースにかかる比重が多く非常に難しい。
というか、わからんのです。
とはいえ探り探りながらも何となく形になってきましたが、トリオ編成だとだいたいソロを取るのがピアノになります。
まぁこれはピアノがメロディをとってそのままソロに流れるのが自然なので至極当然な流れなんですがすべての曲がこの流れだと退屈になるとの意見も。
そこで至極当然のようにベースソロをやってと言われます。
自分の個人的な見解ではありますが、これはベーシスト(自分)にとって死を意味します。
ベース=ボトム=底辺とあるようにもともと縁の下の力持ち的な存在のベースが下克上のように花形となる。
「いや、無理無…………。はい、練習します…。」
来月あたりライブをやる計画がありますが、普段は見れない自分が見れるかもしれません。
ヒヤヒヤしながら音楽を楽しみたい人は是非お越し下さい。

下の写真はスタジオ後、ラーメンを食す櫃田と千秋。

080501





2008-05-02
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