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ありえへんやろ…。

こんばんわ、北村です。

私、基本的に朝食は食べません。
意図的に抜いている訳ではなく、ただ単に寝てたいからという理由です。
ちなみに、バイトとか特に用意が必要でない外出であれば
家を出る時刻の10分前まで寝てます。
まあそんな生活をここ数年送っていた訳ですが季節の変わり目に簡単に風邪をひいたりと
自分の体が徐々に老いている事に危機感を覚え、それじゃいかんと思い立ち、
なにか簡単で栄養価も高く、かつちょっとお洒落でさわやかな朝食を食していると
思われる、いや、思われたい。
そんな自分の理想を実現する為に、ミキサーを買いました。
これで、毎朝フルーツジュースを作り体に潤いを与えてやろうと。

まぁ今のご時世、わざわざ池袋やら新宿やらに行かなくてもネットでポチポチすれば
家で待っているだけで欲しい物が届く訳で。
そんなこんなでものの5分程で注文し、待つ事2日。

仕事も終わり、今日届くぞ~と軽やかな気持ちで家に帰って来て待っていましたが、
なかなか届かない。
販売店から教えられた伝票番号を使ってネットで確認したところ、
(お荷物は配達店を出発しました)
の表示。
よしよし、じゃあ待ってりゃ良いんだな。

時計の針は夜の7時を回りました。
遅い…。何時頃来るんやろ。配達店に聞いてみよう。という事で問い合わせ。

「今日荷物届く事になってるんですが、何時頃来ますかね?」

「では、配達員に確認して大至急折り返しご連絡しますので
電話を切って少々お待ちくださいますか?」

「OK!!」

という事でまぁ電話も切って、しばらくしたら連絡あるだろうと
夕飯作ったりしてたんですが、
夕飯を食べ終わってもまだ連絡が来ない…。
時計の針は既に9時を回っています。
おいおいおい、ちょっと待てよ。
配達員に電話で確認して折り返し連絡するのに2時間もかかるのか?
いや、そんな訳ないやろ。
携帯を握りしめ、再度連絡。

「あの、さっきも問い合わせて連絡待ってるんですが、どうなってるんですか?」
明らかに怒っているが口調は丁寧という声色で言ってやりましたよ。
「先ほど大至急連絡すると言っていましたが、
配達員に確認して折り返し連絡をするというのを大至急行ったとしてもそちらの会社では2時間以上かかるんでしょうか?
では何時間あればその作業を終える事ができるんですか?」

「すみません、先ほど伺った内容を確認して来ますので少々お待ちください。」

待つ事数分。

「申し訳ありません、書類の方が確認出来無かったのでもう一度どう言った用件でのご連絡だったか教えて頂けませんか?」

その後の事はもう書く事は出来ませんが、結局荷物が届いたのは11時過ぎ。
ちなみに以前にも同じような出来事があったんですが皆さんもあったりしますか?

2008-09-30
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