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沖縄旅行 Vol.2

どうも、北村です。
遅くなりましたが、vol.2。

2008062703

沖縄2日目。
兄の式は昼からで移動時間を考えても時間があったので、
ホテルからすぐ近くにあるビーチで少し泳ぎました。
前日のスコールのせいかお魚さん達の姿は殆ど拝見できず。
シャワーを浴びた後、アロハに着替え、車を走らせてアクアグレイスというチャペルへ。
海のほとりのチャペルで天気が心配されましたが、
この日は眩しくて空を見上げれないぐらいの晴天。
控室でタキシードに着替えた兄に会い、
後ろ髪がはねているのは寝癖なのかセットしたのかどうか聞くか悩みましたが、
そっとしておく事にしました。
そうこうしてる間に新婦のご家族に初対面し、両家で式場に入りました。

2008062701

場内のあまり美しさにテンションが上がっていましたが、気が付いたら何故か母号泣。
式も始まって無いのでまだ早いとなだめるも泣きやまず。

青い目をした神父さんと新郎が登場し、オルガンの音が場内に響き渡り、
新婦がお父さんと共に入場。
この時点で両家の母が泣く。
誓いやら指輪の交換などつつが無く進行しました。
あんまり結婚式に出席した事がありませんが、とても心温まる良い式だったと思います。
不覚にもうるっときてしまいました。
ちなみに甥が式の最中、大人しくしていられるかという点が、天気とはまた別で
心配されていましたが、アベマリアにコーラスを付けるという偉業を成し遂げて
満足顔でした。
式後、会食にて両家で料理を囲み和やかな雰囲気のまま全プログラム終了。

4時ぐらいに終わり、まだ日が落ちるまで時間があったので、
一旦ホテルに戻り着替え、車を走らせ手頃な浜辺を見つけ海にダイブ。
他に人はおらず完全プライベートビーチ。
浜辺から300メートルほど泳いだ所でプカプカ浮いていると、
男の人が浮き輪を腰に抱え溢れんばかりの笑顔でやって来ました。
新郎、もとい兄でした。

沖まで二人で泳ぎ、何か生き物はいないかと探していると、
でかいカニを見つけ兄貴テンションMAX。
さっきまでの凛々しい姿からは考えつかないようなはしゃぎっぷりを見てると、
明るい家庭を築けそうだと思いました。
日も沈み、海から上がり、朝も早かったので、夕飯を食べた後の記憶はほとんどありません。
3日目、4日目へ。

2008062702

↑式場から撮った風景。
ちなみに左下にカメラマンに恥ずかしいポーズを求められる新郎新婦の姿。

2008-07-13
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