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山口貴大@高崎アコースティックヒストリー

というわけで、山口貴大in高崎アコースティックヒストリー。

そんなに朝早くも無いのに集合場所に着くなり「眠い!」を連呼するメンバー。
中には免許を持ってないことをいいことに、堂々と「車で寝るから」と豪語するメンバー。
、、、、てめら。
さ、そんなこんなで定員ギリギリ+機材でパンパンの車で関越道をひた走ること2時間。
行って参りました、群馬県高崎市。
前日までの雨模様も嘘だったかのような晴模様。
むしろ暑いぐらい。Tシャツが勝ち組な天気でした。

よくあるような市民ホールでしたがとても綺麗なホールでテンション上がった。
ホールでの演奏はなかなか無いので、ライブハウスとのモニター環境の違いに困惑しながらも、
スタッフさんにもいろいろ良くして頂き気持ちよく演奏させて頂きました。

山口君自身も地元高崎でのライブということもあって気合い十分。
大トリということもあってさらに気合いも入っていたようでライブ中も楽しそうでした。
パーカスの勝さんも、鍵盤のあいちゃんも終始笑っててご満悦。
もちろん自分もたんまり楽しませて頂きました。

最後には出演者全員で西城秀樹さんの「YMCA」を「ACHY」(ACoustic HYstory)に強引にもじって熱唱。
会場のお客さん全員で笑顔でフィナーレ。
お客さんもみんな温かい方々ばかりで、ホンマありがたい限りでした。
感謝感謝。

会場近くで出演者スタッフみんなで打ち上げで盛り上がり、その後は車を走らせて山口邸へ。
深夜にも関わらず温かく迎えてくれた山口マザー。
見るとテーブルには、レンコンの煮物、サンドイッチ、おでん、柿、ポンジュース、ビール、自家製梅酒。
もう最高っす、マザー。
そこからは深夜の4時を回るまで山口君の幼少の頃の話をアテにダラダラ話しておりました。
山口君は実家に安心したのか一番最初に撃沈。イヤミのシェーのポーズでイビキをかいて寝てました。
バンドメンバーも就寝。

翌朝しっかり全員寝坊。
朝から山口マザーに用意して頂いた炊き込みご飯を感動しながら食し群馬を後に致しました。
帰りも一部メンバー爆睡。こんちくしょう、、、。
充実の2日間。
群馬のお客さん、共演者の方々、スタッフの皆さん、山口君のご家族の皆様、本当にありがとうございました。

2010101001
開演前の一コマ。

2010101002
終演後、山口邸にて。
2010-10-12
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